1年5か月の想いが、いよいよカタチに。建方の日を迎えました!

こんにちは、住宅産業センターです。

先日、お客様の建方が無事に行われました。

実は、この日を迎えるまでには初めてお会いしてから約1年5か月という長い時間がありました。

土地のこと、間取りのこと、暮らし方のこと…。

何度も打ち合わせを重ねながら、「本当に住みやすい家とは?」を一緒に考え続けてきました。

Six people standing in front of a building under construction with scaffolding, wearing helmets and safety gear, posing for a photo.

納得いくまで話し合って完成した理想の間取り

設計を担当したのは、設計部長の馬野。

お客様の「こんな暮らしがしたい」という想いを一つひとつ丁寧に形にし、ようやく理想の間取りが完成しました。

今回のお住まいは、

・家事がスムーズに進む家事ラク動線

・毎日の暮らしやすさを考えた回遊性のある間取り

・趣味も思い切り楽しめるインナーガレージ

・ガレージを眺めながら過ごせる趣味部屋

と、「暮らしやすさ」と「好きなこと」のどちらも諦めない、こだわりの住まいです。

ご家族みんなが楽しみにしていた建方

建築地は、奥様のおじいさまのお家のお隣。

地鎮祭のときも、そして今回の建方の日も、おじいさまが笑顔で参加してくださいました。

現場へ足を運んでくださるたびに、職人へ温かい差し入れまでいただき、本当にありがとうございます。

ご家族皆さまが新しい住まいの完成を楽しみにしてくださっている様子が伝わり、私たちスタッフもとても嬉しい気持ちになります。

Construction worker in a gray shirt bends over to inspect a plastic‑wrapped pallet of lumber on a scaffolded work area outside.
Construction workers assemble wooden framing on a building's second floor, wearing hard hats and safety gear.
Construction worker in a hard hat standing on a roof edge with colorful ribbon windsocks, under a clear blue sky near solar glare from the sun.

完成まで、心を込めて

建方は、お家づくりの大きな節目です。

これから少しずつ、お客様の理想の住まいが形になっていきます。

スタッフ・職人一同、安全第一で、心を込めて工事を進めてまいります。

完成まで、どうぞ楽しみにお待ちください!