お引渡し後も続くご縁。D号地モデルハウスを華やかに

完成したばかりのD号地平屋モデルハウス。

「もっと空間を華やかにできたら素敵かもしれない」

——そんな話から始まった今回の飾りつけ企画。

3年越しのご縁から生まれた企画

お願いしたのは、実は3年前に新築をお引渡ししたオーナー様。

生け花の先生をされていて、お引渡し後もご縁が続き、今でも時々やり取りをさせていただいているお客様です。

平屋モデルハウスのお話をすると、「ぜひお花を生けますよ」と快く引き受けてくださいました。

さらに今回は「せっかくだから」と、娘さんも一緒に参加してくださることに。

急きょ、飾りつけと合わせて撮影会も開催することになりました。

大量のお花とドウダンツツジを抱えて登場!

当日現れたお二人は、大量のお花や植物、花瓶を抱えて颯爽と登場。

中でも存在感抜群だったのが、大きな枝ぶりのドウダンツツジ。

「これが家の中に入るの…?」とスタッフが驚いている間にも、どんどん準備が進んでいきます。

Person in a white coat arranging yellow flowers and green foliage on a white kitchen island.

平屋モデルハウスが撮影スタジオに!?

気づけば三脚が立ち、壁にはスマートフォン。

娘さんはなんと、ご自身のスマートフォンと長尾のスマートフォンを両手に持ちながら撮影。

平屋モデルハウスの中で、まるでプロ顔負けの動画撮影が始まりました。

Two women in a bright kitchen: one arranging a flower bouquet at a counter while the other shoots a photo with a smartphone.

あっという間に華やかな空間へ

スタッフはその様子を見守りながら、お家のことや暮らしのことをおしゃべり。

和やかな時間が流れる中、あっという間に空間がお花で彩られていきます。

後から動画を見返しても、「どうしてこんなに素敵に仕上がるんだろう…?」と不思議になるほど。

植物の配置や高さ、抜け感まで計算されていて、まるで魔法を見ているようでした。

笑顔あふれる撮影会になりました

こうして完成したD号地モデルハウスは、いつもの空間とはまた違う表情に。

お客様と一緒につくる時間そのものがとても楽しく、スタッフはほぼ観客だったものの(笑)、忘れられない共同作業になりました。

終始笑顔の絶えない撮影会。

娘さんが撮影してくださったかっこいい動画は、後日Instagramで公開予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。