スライダー画像1
スライダー画像2
スライダー画像3
岡山県北の理想を実現した定額制注文住宅 商品の相談はこちら
 

年収400万円から500万円。
岡山県北で建てる、日本一の家。

〜年収400万円〜500万円の方だけの理想の家づくり〜

Infographic comparing two housing options: left card shows a family home at 3,500万円, right card shows a modern house from JSC at 2,800万円〜, with a blue arrow between.

「THE KENHOKU ONE」に託した私たちの想い

家を建てたいが自分たちには難しいかと悩む夫婦のイラスト。家づくりを検討している場面。


「家を建てたい。でも、今の値段じゃ無理かな…」
そんな声を、私たちは何度も聞いてきました。
津山で、県北で、家を建てたいと思っている方たちから。



住宅の価格は、この数年で大きく上がりました。
建材費、人件費、あらゆるコストが上昇し続けています。
でも、年収が上がったわけではない。
それは、ユーザー目線の話ではありません。

〜私たちの利益を削ってでも、津山に、本当に良い暮らしを増やしたい。〜


私たちは、住宅産業センターとして津山・県北に根ざして
家づくりをしてきました。
だからこそ、「家を買えない」という現実を
見て見ぬふりができなかった。

仕入れを見直し、設計を工夫し、
私たちが出せるすべてを絞り出して
この商品を作りました。

それが、「THE KENHOKU ONE」です。
県北の方だけに、届けたい理想の家です。

これが、県北の理想の間取りです

〜インスタで見てきた「いつかこんな家に住みたい」が、すべて詰まっています〜

家を建てた人たちが口を揃えて言うのは、「もっとこうしておけばよかった」という後悔です。

ファミリークローゼットがあれば、朝の準備が変わる。
パントリーがあれば、毎日の家事が変わる。
動線が整えば、家族の時間が変わる。

私たちはこれまで県北で建ててきたすべてのお客様の声を間取りに反映してきました。
「これを建てたら間違いない」と自信を持って言える間取りが、ここにあります。

Floor plan of a house showing Living & Dining, Kitchen, Pantry, Entrance, WC, Laundry, Bath, and storage areas; blue annotations indicate flow and features.

Floor plan of a house showing a Master Bedroom, two adjacent Rooms, a Walk-in Closet, a Family Closet, a WC, stairs/void, and various storage spaces labeled in blue arrows.

〜理想の間取りの3つのポイント〜


01

POINT

ファミリークローゼット

家族みんなの衣類が一か所に集まるから、 朝の「あれどこ?」がなくなります。
着替え・収納・身支度がひとつの空間で完結するので、 毎朝の準備がスムーズに。
洗濯物もそのままここへしまえるから、 部屋が散らからない、すっきりした暮らしが続きます。

02

POINT

パントリー

食材・日用品・ストック品をまとめて収納できるパントリーがあるだけで、キッチン周りが劇的にすっきりします。

買い置きが見渡せるから「買いすぎ・買い忘れ」が減り、家計の節約にもつながります。
冷蔵庫の横や、キッチンの背後に配置することで、調理中の動線もスムーズに。

「あれどこ?」と探す時間が、ゼロになります。

03

POINT

家族の動線設計

帰宅したらそのまま手洗い、リビングへ。
洗濯したらファミリークローゼットへしまって完結。
買い物から帰ったらパントリーへ直行。

動線とは、「家族が毎日繰り返す動き」のことです。
この動線が整っているかどうかで、毎日のストレスはまったく変わります。

私たちはこれまで県北で建ててきたすべてのお客様の声を反映し、「自然と片付く家」の動線を標準プランに組み込みました。
暮らしやすさは、間取りで決まります。

県北で建てるなら、この間取りが答えです。

県北の気候に合わせた、県北性能

オーバースペックでも、アンダースペックでもない。
岡山県北の四季に、ちょうど良い性能です

県北の夏は暑く、冬は寒い。
津山の気候を知り尽くした私たちだからこそ、「ちょうどいい性能」が分かります。

北海道のような極寒仕様は、県北には必要ありません。
でも、夏の暑さと冬の底冷えには、しっかりと立ち向かえる家でなければならない。

そのために、ZEH基準の断熱・省エネ性能を標準搭載。
夏は涼しく、冬は暖かく。
光熱費を抑えながら、一年中快適に暮らせます。


夏も冬も快適に過ごせる住宅性能

Cross-section of a house showing winter vs. summer heat loss and insulation: labeled attic, walls, and floor with arrows indicating heat flow.

毎月の光熱費もお得に

Infographic comparing traditional housing to fixed-rate housing: price 3,500万円 vs 2,780万円, utility costs 24万円 vs 14万円.

〜県北性能の3つのポイント〜


01

PERFORMANCE

ZEH基準の断熱性能

Pyramid chart showing insulation levels from low to high with Ua values: 0.87 at bottom to 0.26 at top; color gradient from blue to orange; labels read ZEH基準, HEAT20 G1/G2/G3 and plan bubbles: green for standard plan and orange for high-grade plan (ハイグレードプラン) on the right side

デザインだけでなく、家の基本性能である「気密・断熱性」にも妥協はありません。
標準仕様はZEH基準(UA値0.48)をクリア。
ご希望によってさらに高気密・高断熱の仕様も可能で、UA値0.3、C値0.5(HEAT20 G2グレード相当)以下にも対応できます。

02

PERFORMANCE

省エネ・光熱費の削減

Cross-section diagram of a wall showing exterior and interior layers, including outer wall, moisture barrier, insulation, and interior finishing with labeled components and a bag of insulation pictured on the side for context.

高断熱・高気密の家は、エアコンや暖房の効きが根本的に違います。
一度温めた・冷やした空気が逃げにくいため、少ないエネルギーで快適な室温を維持できます。

【こだわりの標準仕様】
断熱材:高性能ロックウール92mm採用
窓:YKK AP「APW330」(樹脂サッシ)
工法:防湿気密シート施工で壁体内結露を防止

これらにより、一年中快適な室温を保ち、光熱費の削減にも貢献します。

03

PERFORMANCE

県北の気候に最適化

Smiling green house illustration with sun and snowflakes, promoting cool summers and warm winters; ZEH logo in corner.

津山の夏は蒸し暑く、冬は山間部特有の底冷えがあります。
この気候を56年間で知り尽くした私たちだからこそ、「県北にちょうど良い性能」が分かります。

北海道仕様の過剰スペックは必要ありません。でも、大阪や広島の基準では冬が越せない。
ZEH基準をベースに、津山の四季に合わせた断熱・気密・換気のバランスを最適化しました。
無駄がなく、過不足ない。それが「県北性能」です。

この性能が、この価格で手に入る。
それが、住宅産業センターにしかできないことです。

憧れのデザインを、自分たちの色に

インスタで見た「好き」を、
あなただけのデザインに仕上げます。

流行りのデザインを取り入れるのは、誰でもできます。

でも、10年後も、20年後も、「この家、やっぱり好きだな」と思えるかどうか。
それが、本当のデザインだと私たちは考えています。

インスタで見かける今のトレンドを押さえながら、自分たちが好きなカラー、
好きな素材、好きな空間を選べるだけの仕様を、標準で用意しています。
誰かが決めたデザインではなく、あなたたちが選んだデザインだから、愛着が生まれる。
そしてその愛着が、この家をずっと好きでいさせてくれます。

Bright dining area with a pale blue table and white chairs, wooden legs, and houseplants by a sunlit windowed wall.

〜デザインの2つのポイント〜


01

DESIGN

パーソナルデザイン

Two modern dining rooms: warm wood-tone left with plants and books; cool gray right with a dark table and pendant light.

流行りのデザインを取り入れながら、自分たちが好きなカラーと素材を選べる。
「誰かの家」ではなく、「自分たちの家」に。

02

DESIGN

ずっと好きでいられる家

トレンドに流されず、自分たちの「好き」を起点に選ぶから、10年後も愛着が続く。
それが、パーソナルデザインの力です。

好みのデザインを選べる仕様が、標準で揃っています。

コストパフォーマンス:同じ仕様で建てたら通常3,500万円

インフォグラフィック:左は『通常の住宅会社』の家で価格3,500万円、右は『JSC だから実現できた』の家で価格2,800万円〜

間取り、住宅性能、デザイン。
これだけのスペックを揃えれば、通常の住宅会社では3,500万円になります。

それが、2,800万円で手に入る。
700万円の差には、ちゃんとした理由があります。

〜私たちが価格を下げた3つの方法〜

01

METHOD

近距離限定による人件費の圧縮

この商品は、本社から近いエリアのお客様限定でご提供しています。
移動距離が短い分、現場管理の人件費を大幅に抑えることができました。
「岡山県北限定」には、コストを下げるための理由があります。

02

METHOD

原材料の大量一括仕入れ

仕様を規格化することで、原材料をまとめて大量に発注できます。

バラバラに仕入れるより、ディスカウントが効く。
その差額を、そのまま価格に反映しました。

03

METHOD

会社の利益を還元

上記2つだけでは、まだ不足していました。
最後の700万円の差を埋めたのは、私たちの利益を削ることでした。
私たちは経営判断として利益を削り、お客様に還元することを決めました。

〜なぜ、利益を削ってまでこの価格にしたのか。3つの理由〜


01

REASON

買えない商品を作っても意味がない

物価が上がることは、仕方のないことかもしれません。
でも、どれだけ素晴らしい家でも、お客様が買えなければ、提供したことにはならない。

「なんとかして、みなさんが納得して 購入できる商品を作りたかった。」

それが、私たちの出発点です。

02

REASON

地域の会社だから、地域だけを考えられる

大手住宅メーカーには、全国の株主がいます。
利益を出し続けなければならない理由がある。

でも私たちは、岡山県北だけを見ている地域の住宅会社です。
人件費や原価から逆算した家づくりではなく、「県北の人たちが納得できる金額で、 納得できる家づくりを」

それができるのは、私たちのような地域に根ざした会社だけだと思っています。

03

REASON

56年間、この県北と生きてきたから

Collage of diverse adults in home and work settings, smiling and engaging, with a housing center logo in the bottom-right corner.

住宅産業センターは、創業から56年間岡山県北で家づくりをしてきました。 この地で生まれ、この地で育ち、この地のお客様に支えていただいてきた。

利益だけで考えれば、この価格はあり得ません。
でも、56年間お世話になってきたこの県北に、本気で恩返しがしたかった。

それが、この商品を作った、一番深いところにある理由です。

2,780万円は決して安くはありません

私たちは「安い家」を作ったわけではありません。

3,500万円相当の仕様を私たちが出せるすべてを使って2,780万円にした。
それでも、2,780万円という数字は決して小さくないことは分かっています。

「本当に自分たちに買えるのか。」
その不安に、正直に向き合いたいと思います。

家族で育てる、私たちの家

住宅産業センターとご家族が協力することで、2,780万円の家が現実になります。

正直に、数字を見てみましょう

月々約9.9万円。年収400万円の方にとって、返済負担率は約30%。「苦しくはないけど、余裕もない。」正直、そういう数字です。でも、ここで終わりじゃありません。

まず、私たちが動きます

POINT|補助金・助成金を最大限活用する
ZEH補助金、岡山県産材補助など使えるものをすべて組み合わせると約80万円が借入額から減ります。
3,500万円 → 実質 3,420万円
これは私たちが一緒に動いて実現させます。

お願いがあります。
間取りは、私たちに任せてください

家づくりで一番時間がかかるのは、「間取りの打ち合わせ」です。
何度も修正を重ね、何ヶ月もかかることもある。
その分、私たちの人件費もかかります。

この商品では、打ち合わせの回数を限定しています。
その代わりに私たちが用意したのが、県北で建ててきた何百棟ものデータを詰め込んだ「ベースプラン」です。

県北で暮らす方々の「こうすればよかった」をすべて反映した間取りがすでにある。
だから間取りで悩む時間を、「どんな暮らしをしたいか」を話し合う時間に変えられる。
それが、この価格を維持するためのご家族への、ひとつのお願いです。

もうひとつのお願いは、
家族みんなで住宅ローンを育てることです


奥様の就労

FAMILY ACTION 1|奥様が週20時間、働いてみる

岡山県の最低賃金:時給1,047円
週20時間 × 50週 = 年間 約104万円の追加収入
夫の収入
年収400万円 → 世帯年収 504万円
年収450万円 → 世帯年収 554万円
年収500万円 → 世帯年収 604万円

週20時間は、週5日なら1日4時間。
パートタイムで、無理なく働ける範囲です。

旦那様の年収アップ

FAMILY ACTION 2|旦那様の年収アップを、一緒に目指す

住宅ローンは35年間のお付き合いです。
「今の年収」だけで判断しなくていい。

今の年収が400万円でも、5年後に450万円になれば返済負担率はさらに下がる。
10年後に500万円になれば、もっと楽になる。
年収が上がるほど、家は軽くなっていきます。
今が、一番苦しい時期です。

3つの力が合わさると、数字がこう変わります


【年収400万円のご家庭の場合】

STEP1

金利1%・そのまま借りると 返済負担率:29.6%

「ちょっと重いな…」

↓ JSCが補助金を活用(借入 -80万円)

STEP2

補助金適用後 返済負担率:29.0%

「少し楽になった」

↓ 奥様が週20時間就労(世帯収入 +104万円)

STEP3

世帯収入アップ後 返済負担率:23.0%

「これなら、いける」

最初が、一番苦しい。でも必ず、楽になります

私たちは、価格を限界まで下げました。
補助金も、一緒に動いて取りにいきます。

あとは、ご家族にも協力していただきたい。
間取りは私たちに任せてください。
奥様には、少しだけ働いてもらえると助かります。
旦那様には、年収アップを一緒に目指してほしい。

その小さな積み重ねが、返済比率を約30%から23%へと変えていきます。
これが私たちの提案する「家族で育てる住宅ローン」です。

住宅産業センターとご家族が一緒に育てていく、県北での新しい暮らしを、始めましょう。